ubuntu-server-10-04:subversion_trac
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ubuntu-server-10-04:subversion_trac [2011/05/25 02:10] – [Subversion と Trac をインストール] admin | ubuntu-server-10-04:subversion_trac [2011/05/28 13:11] (現在) – 以前のバージョンを復元 admin | ||
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行 15: | 行 15: | ||
$ sudo apt-get install subversion libapache2-svn | $ sudo apt-get install subversion libapache2-svn | ||
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Apache2 のモジュール dav_svn を有効化。 | Apache2 のモジュール dav_svn を有効化。 | ||
行 230: | 行 232: | ||
$ sudo chmod +x / | $ sudo chmod +x / | ||
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+ | Subversion のコミット時に不可するコメントにチケット番号を含めることで、 Trac のチケットからコミット内容を確認できるようにする。trac.ini を編集。 | ||
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+ | < | ||
+ | $ sudo vi / | ||
+ | </ | ||
+ | |||
+ | 以下を追加 | ||
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+ | < | ||
+ | [components] | ||
+ | tracopt.ticket.commit_updater.* = enabled | ||
+ | </ | ||
+ | |||
+ | Apache2 を再起動して完了。 | ||
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+ | コミットする時に refs #1 のような文字列を含めるとチケット履歴からコミット内容を確認できるようになる。 | ||
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行 336: | 行 358: | ||
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- | としてみたが、 | + | Apache2 を再起動して Trac を確認してみたが、 |
+ | どうやら Unicode の文字列を ASCII で解釈しようとしているらしい。日本語化したのためらしい。 | ||
+ | |||
+ | python のデフォルト文字コードを変更すると直るらしいのでやってみた。 | ||
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+ | < | ||
+ | $ sudo vi / | ||
+ | </ | ||
+ | |||
+ | 以下の記述を追加。 | ||
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+ | < | ||
+ | import sys | ||
+ | sys.setdefaultencoding(" | ||
+ | </ | ||
Apache2 を再起動して完了。Trac の管理コンソールが変わっている。 | Apache2 を再起動して完了。Trac の管理コンソールが変わっている。 |
ubuntu-server-10-04/subversion_trac.1306257052.txt.gz · 最終更新: 2011/05/25 02:10 by admin